COMPANY

会社案内

COMPANY 01
MVV

ミッション・ビジョン・
バリュー

ミッション・ビジョン・バリュー
MISSION
経編の可能性を追求し、
社員一人ひとりの幸福と
快適な社会
を実現する
VISION
新しい価値を創出し、
産地と共に
豊かな未来を目指す
VALUE
  • 健やかな心と身体を整えよう
  • 失敗を恐れず
    挑戦と成長を楽しもう
  • 働く仲間・産地の仲間と
    支え合おう
  • お客様の期待を超える
    仕事をしよう
  • 磨きぬいた経編技術と信頼を
    未来に
    つなげよう

私たちは、『もっと、ずっと、ニット(Reliable Knit Always)』をモットーに、福井の地で、決して平坦ではなかった道のりを、歩んできました。
2026年、「守り」から「攻め」へ。
産地のみなさまと共に、まだ見ぬ景色を探しに行きます。

今回新たに策定したミッション・ビジョン・バリューは、私たちがこれから向かう長い登山で迷わないための「コンパス」です。

登山には、一人では越えられない難所もあれば、仲間がいればこそ笑い合える景色もあります。
一人ひとりが目指す頂を共有し、支え合いながら、ワクワクする未来という山頂へ向かって踏み出していく。

産地と共に、経編(ニット)の可能性を信じ、新たな価値を生み出しながら、豊かな未来へ一歩ずつ歩み続けていきます。

ミッション・ビジョン・バリュー
COMPANY 02
GREETING

代表挨拶

代表挨拶

経編の無限の可能性を信じて

八田経編株式会社 代表取締役社長の八田です。

当社は1949年に創業し、1965年会社設立以来、
時代の荒波をくぐり抜け多種多様な経編生地を世に送り出してきた会社です。

車両向けシート材により、高品質の生産ラインが鍛えぬかれ、
ハイファッション素材やシューズ材の開発によって、機能とデザイン性を併せ持つ
テキスタイルデザインの感性が養われました。

そのような弊社独自の発想や素材を
よりわかりやすくより親しみをもってお客様にご紹介することを目的に、生地ブランドを立ち上げました。

今後も、経編の専門会社として経編の無限の可能性を発信し、
お客様のニーズやソリューションのご支援を通じて新しい価値をご提供して参ります。

代表取締役 八田 嘉一郎

COMPANY 03
ACTION FOR SDGs

SDGsの取り組み

私たちは持続可能な開発目標を支援し、以下の取り組みを行なっております。

環境に配慮した生地の開発・提供
SDGs 12 つくる責任つかう責任
SDGs 14 海の豊かさを守ろう

環境に配慮した生地の開発・提供

当社は生地の設計・製造段階から原材料の糸の廃棄を極力減らしつつ、多彩な柄と高機能を高次元でバランスさせたSustenzaシリーズを販売しています。
また、再生ペットボトルや植物由来など、地球環境に配慮した素材を用いた生地の開発を積極的に行っております。

SDGs 4 質の高い教育をみんなに

学生向け見学の受け入れによる
教育機会の提供

当社は学生の社会科見学を積極的に受け入れ、福井県を代表する産業である繊維製造業への理解・学習機会を提供を行っております。

SDGs 11 住み続けられるまちづくり

工場周辺の清掃活動

毎月、工場敷地周辺の道路・歩道の清掃活動を自主的に行っております。

SDGs 11 住み続けられるまちづくり

持続可能な地域づくりを目指す
オープンファクトリーに継続出展

福井県・越前鯖江エリアで毎秋開催される、国内最大規模のオープンファクトリーイベント「RENEW」に継続出展しています。
ものづくりの現場に触れる機会を提供することで、持続可能な地域づくりの実現に貢献してまいります。

COMPANY 04
OVERVIEW AND HISTORY

会社概要・沿革

会社概要

会社名
八田経編株式会社
所在地
〒916-0033
福井県鯖江市中野町115号10番地
拠点
本社・鯖江工場(同上)
あわら工場(あわら市東善寺5号10番地)
設立
昭和40年2月(昭和24年9月創業)
資本金
4500万円
従業員
86名(うちパート18名)(令和8年4月現在)
業務内容
アウター衣料向け、産業資材・生活資材向け経編生地の開発と製造
主な取引先
旭化成アドバンス(株)、宇仁繊維(株)、クラレトレーディング(株)、澤村(株)、セーレン(株)、セーレンケーピー(株)、TS トーヨー(株)、帝人フロンティア(株)、蝶理(株)
役員
代表取締役
八田 嘉一郎
専務取締役
八田 耕作
取締役
八田 好美
取締役
八田 嘉之
監査役
八田 千鶴子
設備
トリコット機
38台(本社:25台/あわら:9台/開発:4台)
ダブルラッセル機
22台(あわら:19台/開発:3台)
センターカット機
3台(あわら:3台)
整経機
11台(本社:5台/あわら:4台/開発:2台)
小型高温高圧染色機
2台(本社:1台/あわら:1台)

本社・鯖江工場

あわら工場(営業窓口)

八田経編の歴史
1949
八田経編工業所として八田嘉之助が個人創業
手袋用スリップの生産を行う
1965
カールマイヤー製トリコット機を45台導入
八田経編株式会社を設立、代表取締役に八田嘉澄就任
1970
坂井郡芦原町(現あわら市)に坂井工場(現あわら工場)を竣工
トリコットと仮撚糸の生産を開始
1980
本社工場増改築
自動車内装材の中心の生産にシフト
1983
坂井工場へダブルラッセル機を導入
1987
坂井工場でカット工場を増築
自動車内装材向けのセンターカットの需要が急増
1989
パトローネ用遮光材の生産開始(センターカット)
1996
ロゴマークを現在の形へ更新
1998
ホームページ開設、管理システムを全面刷新
開発体制を強化
2000
あわら工場の新社屋竣工、開発体制の強化
ファション向け薄地センターカットの受注開始
2002
ランニングシューズ向けアッパー材の受注開始(ダブルラッセル)
2004
生産管理システム(AMIDAS)導入
当社製シューズメッシュを採用したシューズを使用し
オリンピック女子マラソンで野口みずき氏が金メダルを獲得
2007
代表取締役に八田嘉一郎就任(現代表)
2009
「2009KANSAIモノ作り元気企業100社」に選定
2013
タイ工場Siam Hatta Co., Ltd.設立
2014
生地見本市 JAPAN CREATIONに本格出展開始
自主企画生地の販売開始
2015
会社設立50周年
記念祝賀会を従業員家族およびOB家族で開催
イタリアで開催される生地展示会Milano Unica に初出展
2016
ビジネスシャツ向け生地の受注開始(トリコット)
2018
あわら工場トリコット機8台導入
単独の展示会を東京の南青山291で初開催
2020
ECサイト開設
製品ブランド8T(エイティ)をリリース
2021
ホームページをリニューアル
自社開発生地5ブランドを発表
( Sustenza / NukenNo / Tecmatelia / Velknit / Smoocer )
タイ工場Siam Hatta Co., Ltd.解散
2022
工房オープンイベントRENEW2021へ初出展(本社・鯖江工場)
2024
プロバスケットボールチーム「福井ブローウィンズ」の後援開始
フルマラソン大会「ふくい桜マラソン」の後援開始
2025
会社設立60周年、創立76周年
記念祝賀会を従業員家族およびOB家族で開催
2026
MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を全面刷新
新たな価値創出に向けた経営基盤を再構築

1960年代鯖江工場

あわら工場竣工時